採用情報

リハビリスタッフ

リハビリテーションスタッフの募集

戸田中央リハビリテーション病院では、2022年3月卒業予定の新卒及び経験者の中途入職者の募集をしています。
リハビリテーション科の運営方針等をお読みになり、ぜひ興味をお持ちになってください。そして、病院見学にいらして下さい。


 

募集要項

求人職種 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
募集人数理学療法士:若干名、作業療法士:6名、言語聴覚士:4名 新卒・経験者不問
勤務地埼玉県戸田市新曽南4-1-29
雇用形態 常勤、非常勤(勤務時間・時給等は応相談)
給与 235,400円
【内訳】基本給199,400円 住宅手当15,000円 調整手当4,000円
業務手当10,000円 技師手当7,000円
暫定手当10,000(TMG勤続4年目以降)
 ※経験者は経験年数を加算
【その他手当】時間外手当、日曜・祝日・年末年始手当、家族手当、役職手当
【交通費】上限15万円
賞与・昇給賞与:年2回(7・12月) 昇給:年1回(4月)
勤務時間 【日勤】8:45~17:15
【早出】(PT・OT)7:30~16:00、(ST)8:00~16:30
【遅出】10:30~19:00
休日 4週8休相当(2021年度公休数:111日)
休暇・休業等年次有給休暇、産前産後休暇、育児休業(最長2年)、子の看護休暇、
介護休暇・休業、特別休暇(結婚、出産、忌引)、短時間勤務制度
保険健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
福利厚生 単身寮、保育室、学会・研修会参加助成制度、学会発表助成制度、診療費見舞金制度、
旅行費助成金制度、各種美容院・スポーツジム・進学塾割引制度
退職金制度(勤続3年以上)

運営方針

  1. リハビリテーション科の理念
    ”心 技 体で心を救う”
  2. 理念の実行方法
    • 出会った人々を大切にし、尊重し、自らの人間形成につなげる
    • 患者さんのため、そして自分のため積極的に専門的知識・技術を豊にする機会を作る
    • 自らの健康管理に留意し、常に最高の状態で患者さんに接する
  3. 目標とするセラピスト像
    • 患者様のQOL向上を最大目標とし、それにつながるADL、つまり患者さんが意識をせず生活の一部となるような心地よいADLを提供できるセラピスト
    • その実現のためにOT、ST、PTの専門知識・技術の向上に努め、さらに所属施設の特徴に対応できるセラピスト
    • 既存の専門知識・技術を基に高次の認知情報処理、すなわち想像力と創造力を働かせ、治療の仮説モデルを作ることができるセラピスト
    • そしてリハビリテーションプログラムの過程において他の専門職とのチームアプローチすなわち学際領域における協働を実現できるセラピスト
  4. 方針

    当院の主な対象疾患は、脳血管障害・廃用症候群・運動器疾患などの亜急性期、回復期であります。患者さんが、日常生活の中で「ただ動ける、ただ出来る」というのではなく、「より楽に、より心地よく、より様々な場面で自由度が高く、より機能的に動ける」というように、つまり、本当の意味で生活の一部となるような行為動作の治療を施行しています。

    患者さんを中心としたチームが、共通理解の得られた目標に向かうチームアプローチのコンセプトを基本と考えています。そのためにも、PT/OTの治療スペースは同リハビリテーション室内に設定しており、ST室も隣接した設定としています。

    また、当院から社会復帰へとスムーズに橋渡すために、他の医療機関、老健、在宅リハビリテーション機関との連携をとり情報交換をすると共に、カンファレンスや家屋調査を、患者さんの必要度に合わせて行っています。

    今後は、電子カルテ・オーダリングシステムをより効率的に使用することにより、増加する新入職員への教育体制を強化、「質の高いマンパワー」を育成すること、それにより患者さん一人一人に必要なリハビリテーションサービス・時間をしっかりと提供できる環境を整えていきたいと考えています。

リハビリテーション科の紹介

リハビリテーション科 紹介動画

1階リハビリテーションセンター編病棟編



作業療法部門のご紹介

そのにとっての「ふつうの生活」への復帰、そしてその生活を継続していくことを目指して・・・

 「お孫さんの面倒をみる」「趣味のコーラスグループへ参加する」「家族のために手打ちうどんをつくる」等それぞれの人がそれぞれの「ふつうの生活」を持っています。

 当院、作業療法部門では、その人にとっての「ふつうの生活」への復帰、そして、その生活を継続してくことを目指して、多角的な介入を進めていける人材の育成を進めています。

分科会

その人にとっての「ふつうの生活」を目指して専門分野のスペシャリスト育成!
4つの分科会があります!

課題指向型アプローチ(CI療法)分科会

「生活で使える手」を目指して介入を進めています。

ADOCを用いた目標設定によりその方が本当にやりたいことに向けて自身でリハビリを進めていく
 という意識をもってもらいます
・認知行動療法をベースにした関わりにより 自主トレーニングや生活場面での使用を促します。
・振動刺激や電気刺激などの物理療法や装具療法を用いて課題指向型アプローチを進めることとで
 「生活で使える手」を目指します。
   
    

環境適応分科会

より快適な生活動作の獲得を目指します

  ・患者さんの姿勢保持や動作時の困難さの理解
例)着替えや物を取るときなど
  ・ADLの介助・誘導方法や上肢機能訓練の実技練習

     

園芸療法分科会

園芸作業を通して精神面の賦活や安定を図ります。

  ・種まきから収穫・調理までの集団作業
  ・楽しみや役割の獲得
  

作業活動分科会

アクティビティを理解し、治療へ活用してく。

  ・作業を通した健康や幸福」をテーマに日々、楽しく作業を学んでいます。
  ・折り紙・籐細工・編み物・木工・ペーパークラフト・卓球・将棋など
 

その他の取り組み

季節イベント

 

ADL/IADL訓練

  

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048-431-1111(代表)