病院のご案内

設備のご紹介

PT室/OT室

木目を基調とした、落ち着いた色彩を床などに用い、ノーマリゼーションの思想の基にガラス窓を増やし、明るく開放的な環境になっています。

ADL室

家庭復帰を目指し、現実の生活空間を想定した環境で、充実した訓練ができます。

ST室

部屋の仕切りを取ることにより、個別訓練だけでなく、集団訓練にも対応できる構造になっています。

個室

個室は、各階に3部屋あります。車椅子の方でも自由に移動できるように十分な広さをそなえています。全室のベッドはすべて25cmの超低床であり安定した端座位の保持・立ち上がり・移乗が可能です。床は、弾力のあるフローリングを使っております。和を基調とした部屋は、集中的に個人リハビリを実施したい患者さんにも落ち着いた明るい雰囲気を提供しています。

4人部屋

中央に吹き抜けを設置しているため病室は明るく、回廊型の廊下は十分に換気が行える構造となっております。

食堂・談話室

正面に公園がある恵まれた敷地形状から、四季色とりどりの緑が展望できます。明るくくつろげる癒しの空間は、食事はもちろんのこと、リハビリテーションや体操、そしてご家族の方々との談話室としてもお使いいただけます。

一般浴室(2階)

様々な症状に対応できるよう、手すり付き個浴槽を4箇所設置しました。安心して入浴をお楽しみいただけます。

機械浴室(3階)

特殊入浴装置で湯につかるという今までの入浴概念をうち破り、ジェットスプレー方式という、全く新しい全身入浴システムを採用したシャワーベッドです。
寝たままの体制で、上下のノズルから全身を包み込むように噴射されるシャワー効果により血行を促進します。保温性も高く、体をシンから温めます。入浴中、継続的に排水が行われるため、交差感染の防止にも効果があります。

個別浴室(4階)

大きな浴室の中に、3つの個別浴槽があります。車椅子で浴槽のそばまで行くことができ、1人ずつゆったりとお湯につかることができます。

厨房

衛生的で効率的な食事提供を可能にするため、HACCP(米国NASAが宇宙食の安全性を確保するために開発した食品衛生管理基準)に基づいたキッチン設計になっております。

厨房は食中毒の原因となる菌の相互感染を防ぐため、各調理過程ごとにフロアが分かれる構造になっています。“見せる厨房”をコンセプトに、ガラス張りにすることで外から見渡せるようになっております。そして空調は従来のつり下げフード型のものでなく、西ドイツ ヴィンボック社の天井はめ込み型を採用し、限られたスペースで開放的な空間が得られるようになっています。空調は、今までの厨房のように給排気による騒音が無く、また調理機器を電磁器中心としたことで厨房内の温度、温度管理(HACCP基準:80%、25℃以下)が容易となり、オフィスのような快適な環境で作業ができます。

配膳車にはJALの機内食で使用されている再加熱カートを用い、ニュークックチルシステムを導入し。複数日の献立を計画調理しチルド保存することで、効率的な作業管理もできます。また、配膳直前の再加熱により、おいしく安全な食事を提供することが可能です。

ガスコージェネレーションシステム

ガスコ-ジェネレーションシステムは、クリーンで供給安定性の高い都市ガスを燃料に用いて、電気と熱を同時に供給する先進の高効率エネルギーシステムです。

エンジンやタービンの軸出力で発電機を駆動して電気を得るとともに、従来では捨てられていた排熱を「冷房」「暖房」「給湯」「蒸気」などに有効利用します。その優れた省エネルギー性や経済性、環境保全性が広く認められ、国レベルの普及促進もあり、病院や福祉施設などを中心に年々採用件数が増加しています。

お問い合わせはこちら
お問い合わせ先
048-442-1116(代表)