診療部
一人ひとりの自立した生活をサポートするために
診療部(医師部門)は、患者さんの回復期を医学的な視点から総合的に支えることを大切にし、リハビリテーション医療を提供するチームリーダーとしての役割を担っています。
各病棟には専従医師を 2名配置し、患者さんの状態を日々継続して把握できる診療体制を整えています。
さらに、当院には リハビリテーション科専門医7名が在籍し、そのうち5名が指導医資格を有しており、充実した専門医体制のもとで質の高いリハビリテーション医療を提供しています。加えて、総合内科専門医、脳神経内科専門医、整形外科専門医も在籍しており、多角的な視点から患者さんの回復を支えています。
また、グループ内の 戸田中央総合病院とも密接に連携しており、専門的な治療が必要となった場合には迅速に診療を依頼できる体制を整えています。これにより、患者さんには安心してリハビリテーション医療に専念していただくことが可能です。
診療の基本方針
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基本方針
人を”み”る医療の実践
医学的と社会的リハビリテーション医療の十分な提供
合併症のコントロールとQOLの向上
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実行方法
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脳卒中や骨折などにより日常生活に介助・介護を要する患者さんに対し、ご自宅や社会への復帰を目標として、集中的なリハビリテーション治療を実施します。
クリニカルパスを導入し、早期から計画的かつ体系的なリハビリテーション治療を行います。
自宅退院をめざし、円滑な家庭復帰・職場復帰ができるよう、患者さん一人ひとりの状況に応じた退院指導を行います。
地域の医療機関で継続したリハビリテーションが必要な患者さんには、転院先へ適切な診療情報を提供し、退院後の生活継続を支援します。
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当院では、多職種が連携したチーム医療により、質の高いリハビリテーション医療を提供しています。
(1)院内各種委員会を開催し、医療の質と安全の向上に取り組んでいます
(2)病棟を中心としたリハビリテーション医療を実践しています
(3)医療専門スタッフによる多職種カンファレンスを定期的に実施しています
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