リハビリの質を支える体制と実績
当院は、脳血管疾患や骨折などの急性期治療を終えた患者さんに対し、在宅復帰に向けた集中的なリハビリテーションを提供しています。
特に、医師・看護師・リハビリ専門職・医療ソーシャルワーカーなど多職種が連携するチームアプローチにより、患者さん一人ひとりの機能回復と生活再建を総合的にサポートしています。
これからも、質の高いリハビリテーション医療を提供し、地域の在宅復帰支援に貢献してまいります。
2025年度診療実績
新入院患者数
1,000人
(平均83人)
在院患者数
72,069人
(197人/月)
入院稼働率
98.7%
リハビリ提供状況
患者一人あたりの1日平均リハビリ実施時間
2時間36分
(全国平均2時間2分)
充実したリハビリ提供体制を整えています。
平均在院日数
71.2日
(全国平均64.9日)
必要な期間を確保しつつ、多職種が連携により
確かな回復を支援しています。リハビリ実施数
562,301単位
(月平均 46,858単位)
患者一人あたりの1日平均リハビリ単位数
7.80単位
1単位20分
(全国平均6.1単位)効率的かつ質の高いリハビリを安定的に提供しています。
疾患割合

脳血管・脊髄損傷等(64%)
運動器(30%)
廃用症候群(6%)
脳血管疾患の割合が高く、専門性の高いリハビリニーズに応えています。
成果指標
実績指数
54.59
リハビリ成果を示す指標として、安定した高水準を維持しています。
在宅復帰率
89.6%
(全国平均78.8%)
地域の生活復帰を力強く支える病院です。
スタッフ体制
常勤医師
10人
- リハビリテーション科指導医
- 3人
- リハビリテーション科専門医
- 7人
専門知識に基づくリハビリテーション医療を主導します。
リハビリ専門職
163人
- PT
- 72人
- OT
- 54人
- ST
- 37人
十分なスタッフ数を確保することで、
一人ひとりの患者さんに寄り添う手厚いリハビリを実現しています。
