病院機能評価認定
財団法人日本医療機能評価機構認定証受領(更新)
当院は、(財)日本医療機能評価機構の病院機能評価(書面審査、訪問審査)の審査を受け、
機構における認定基準を達成しているとして、2024年11月1日付で認定されました。
また、今回初めて、より充実した機能を評価する病院機能評価(高度・専門機能)
「リハビリテーション(回復期)」を受審し認定されております。
病院機能評価の認定とは
病院機能評価とは、国民に適切で質の高い医療を保証するために、平成7年に設立された「財団法人日本医療機能評価機構(厚生労働省認定)」などの第三者機関が、病院などの医療機関に対する審査を行い、その質を評価するものです。全国に8,044余りある病院のうちで、現在2,170病院(2025年11月現在)が認定を受けています。
受審結果
受審結果の詳細は日本医療機能評価機構のホームページにて確認できます
高評価をいただいた当院の取り組み
本体機能
各評価項目は「S:秀でている」、「A:適切に行われている」、「B:一定の水準に達している」、「C:一定の水準に達しているとはいえない」の4つのレベルで判定されます。
今回の審査では11項目においてS判定の結果となりました。
項目
1.1.4
患者支援体制を整備し、患者との対話を促進している
1.2.3
地域に向けて医療に関する教育・啓発活動を行っている
2.1.12
多職種が協働して患者の診療・ケアを行っている
2.2.17
理学療法を確実・安全に実施している
2.2.18
作業療法を確実・安全に実施している
2.2.19
言語聴覚療法を確実・安全に実施している
2.2.20
生活機能の向上をめざしたケアをチームで実践している
3.1.5
リハビリテーション機能を適切に発揮している
4.2.4
職員にとって魅力ある職場となるよう努めている
4.3.2
職員の能力評価・能力開発を適切に行っている
4.3.3
専門職種に応じた初期研修を行っている
高度専門機能
各評価項目は「Ⅰ:秀でている」、「Ⅱ:適切に行われている」、「Ⅲ:高度・専門機能の水準に達している」、「Ⅳ:高度・専門機能の水準に達しているとはいえない」の4つのレベルで判定されます。
今回の審査では2項目においてⅠ判定の結果となりました。
項目
1.2.3
安全で安心できる療養環境の整備に努めている
3.3.1
定期的な情報共有による新たな課題の評価・検討を行っている
当院は病院機能評価の認定を頂き、これからも患者さんの回復と生活再建を支える回復期リハビリテーション病院として誠実に質の向上へ取り組んでまいります。