リハビリ
rehabilitation

言語聴覚療法の取り組み

言語聴覚療法

『摂食嚥下に強い病院・充実した摂食嚥下リハビリテーションの実施』

日常生活の中で欠かすことの出来ないコミュニケーション能力や、嚥下能力の獲得に向け支援を行います。当院では特に「摂食嚥下に強い病院」を目標に掲げ、摂食専従STを配置することにより、充実した摂食嚥下リハビリテーションの提供を行っています。

失語症

失語症は脳卒中や頭部外傷などによって起こる言語障害です。ことばを「話す」「聞く」「読む」「書く」すべての側面において障害されます。ST室での言語訓練やコミュニケーション訓練として描画や歌なども行います。

摂食嚥下障害

当院では嚥下機能評価として嚥下造影検査(VF)や嚥下内視鏡検査(VE)を実施しています。重度の摂食嚥下障害に対して、担当STによるリハビリに加えて、摂食嚥下専従STによる摂食機能療法を実施しています。

お問い合わせ先
048-430-5180