リハビリへの取り組み

リハビリへの取り組み

回復期リハビリテーション病棟の入院適用

  • 脳血管疾患、脊椎損傷等の発症後2ヶ月以内の方
  • 大腿骨頸部、下肢(膝関節以上)骨盤等の骨折の発症後2ヶ月以内の方
  • 外科手術、肺炎等の治療時の安静による廃用症候群を有しており、手術後または発症後2ヶ月以内の方
  • 上記に準ずる状態の方

回復期リハビリテーション病棟の流れ

リハビリテーション開始

入院時カンファレンス

1.リハビリカンファレンス、方針の決定

2.患者さん・ご家族へリハビリテーション計画の説明

1.リハビリカンファレンス、方針の決定

2.患者さん・ご家族へリハビリテーション計画の説明

以後必要に応じて1・2を開催します。

  • 自宅退院の場合、必要に応じてケアマネジャーとの情報提供カンファレンスを実施しています。
  • 継続的リハビリや調整が必要な場合は、療養病棟又は施設への転院となります。
  • 転院・退院先への「退院時サマリー」の送付は必要に応じて実施します。
  • PT・OT・STを必要に応じて実施します。(家事、ADL含)
  • 在宅、社会復帰をスムーズにしていく為に、積極的に外出・外泊を計画しています。
  • ご家族様へ、在宅生活についての適切な援助も指導もいたします。
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048-442-1116(代表)